前回、浜離宮で開催した「新たな扉を開くI for You-SORA宙」では
茶箱「宙」のお披露目にはじまり、お道具ひとつひとつの意味を知り、
挨拶や歩き方、丹田呼吸法までお教えいただき、
茶箱をつかったお抹茶体験をお楽しみいただきました。
今回は、この茶箱に注がれた建築の技と考え方をお話し頂くと共に
立礼でお点前を体験していただきます。
現代の生活様式に合った椅子&テーブルという環境でも
お抹茶を点てる時の手さばきに加えて、足さばきを学びましょう。
大切なことは、美味しいお茶を点てられるようになること。
手順やお道具は、ごくシンプルに、今の日常生活の中でお茶を取り入れやすくすることに重きを置いた講座です。
お茶のお稽古は流派ごとのやり方も異なり、習得には相当の時間がかかるものでしたが、今を生きる私たちの生活様式や社会環境は大きく変わり、スピードアップしています。
伝統を守りながらも、今流に変化していくことも必要なのではという課題意識を持たれた松平洋史子先生が情熱を持って茶箱「宙」を生み出し、新しいお茶のスタイルを打ち出されています。
この和モダンな茶箱を持って国内・海外でおもてなしをする人が増えることを願っています。
お茶のお稽古を長くなさっている方も、初心者の方も歓迎です。
お忙しいあなたも是非、ご参加になってみませんか。
開催日: |
2018年11月30日(金)
講座開催 19:00〜20:30
交流会 21:00〜22:30 |
講師: |
松平 洋史子氏 |
会場: |
丸の内 ※有楽町駅より徒歩1分。詳しくはご参加者へご案内します |
会費: |
講座のみ 6,500円
講座&交流会 10,800円
※松平先生を囲んでお食事をしながらの交流会となります |
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満員御礼 |
お問い合わせ先: |
「それいゆ」事務局 担当:石川・中野
TEL:080-1381-4625 10時から17時(土日祝祭日はお休み) |
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【講師:松平 洋史子氏 プロフィール】 |
1949年京都生まれ。水戸徳川家の流れを汲む讃岐国高松藩松平家の末裔。
祖母・松平俊子が昭和高等女学校(後に昭和女子大学)の校長時代にまとめた松平家に代々伝わる生き方教本『松平法式』を受け継ぐ。
大日本茶道協会会長(三代目)、広山流華道教授、茶懐石・宋絃流師範、一般社団法人日本おもてなしコンシェルジュ協会名誉理事を務める。おもてなしの講師として講演活動を行っている。
<著書>
「松平家・心の作法」(講談社刊)
「一流の男になる松平家の教え」(日本文芸社刊)
「松平家のおかたづけ」(講談社刊)
「気品の作法」(大和書房刊)
「日本人のおもてなし練習帖」(秀和システム刊) |
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