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それいゆセミナー

それいゆセミナー&交流会
もう一度命をもらって。私があなたに伝えたいこと

絵門ゆう子

開催日: 2004年2月26日(木)

会 場: uraku AOYAMA

講 師: 元NHKアナウンサー
絵門ゆう子(池田 裕子)氏

セミナー参加者の声

絵門さんのそばでお話しを聴いてみたいと思い、参加しました。明るい、前向き、生きる気をもらいました。「それいゆ」は別世界に来たようで、何もかもあたらしい出会いのようで仕事を忘れてしまいそうでした。

人生で大きな経験をされて、辛いことだけでなく、違った物の見方をされるようになったこともあるのではないかと思い参加しました。病気をしてから素敵な人ばかりに会うということが印象的でした。自分が変わると周りも変わるものだと思いました。

がんだけでなく、病気や不安、老い、その他色々なことを人それぞれにかかえているものですが、多数決の世の中の法則で、いかに健康で消費にかかわる大勢のための社会構造なのかがよくわかりました。短い時間の中で本当に様々なことに気付かされました。今日は、絵門さんからたくさんのエネルギーをいただきました。私も納得のできる生き方ができるようにしたいと思います。
テレビ、新聞で頑張って生きていらっしゃるご様子に感動して参加しました。人生、あきらめないこと、笑うことの大切さ、人とつながっていたことの大切さ、人によって自分が生かされることを感じました。毅然として生きていらっしゃるご様子に改めて感動しました。かっこいいし、美しい絵門さんにこちらが身が引き締まる思いです。今日の交流会は、密度が濃くてとてもよかったと思います。

以前テレビで絵門さんのお話しを聞いて感銘を受けたので、今日は是非参加したいと思いました。中洲にとり残された人にしないで! 「一緒に」という言葉が大事。物事を×で語るより、○で話してもいいじゃない・・・のという言葉が印象的でした。今日は、本当に絵門さんから一杯元気をもらいました。絵門さんのお話を聞いて、何故かとても幸せな明るい気持ちになれました。本当にありがとうございます。

親しい友人ががんになり、どういう風に接したら良いか知りたいと思ったことと、絵門さんのお話しを是非聴いてみたいと思い参加しました。アナウンサーをしていらしたせいか、言葉に対してとても敏感でいろいろ考えさせられました。健康な人の刺すような言葉は気を付けなければと身につまされました。たくんさんの勇気と元気をいただいて、うれしかったです。私も友達にこれからはさりげなく「一緒に」と言ってあげようと思います。いろんな交流会がありましたが、今回はとても感動的で思わず涙ぐみました。

絵門さんは、とても素敵な笑顔で、これからの永遠の元気をいっぱいいっぱいいただきました。絵門さんの心の温まるメッセージがいつも頑張る力を与えてくれています。心からありがとうございます。初めてでしたが、皆様が良い方たちなので、とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。
「がんと一緒にゆっくりと〜あらゆる療法をさまよって〜」を読み、絵門さんとお会いして直接お話しを伺いたいと思い参加しました。絵門さんの等身大の飾らないありのままの姿は素敵でした。経験者しかわからない思い、だからこそ今一人一人に伝えたいというメッセージを沢山いただきました。是非、朗読会にも参加してみようと思います。
同世代の女性として考えるべきテーマだと思いました。「それいゆ」のおかげでこういう機会があったのは何よりだと思います。とても一言で表現できない内容の濃いセミナーだったと思います。自分が生きていく上で、いろいろ大切なお話を伺え、とても良い雰囲気の会だったと思います。
絵門さんはとても明るくて、「生きる」ということに対しての「ひたむき」な姿勢と「情熱」にいつも感動して、元気をもらっています。患者さんに対して特別扱いはしないで、普通に接したり、一緒に何かをしましょう!という姿勢がうれしいことことが判りました。言葉は時には、刃物にもなるということ、希望の光りは射すということが印象的でした。絵門さんの提案で、セミナーに参加したきっかけを自己紹介形式でみんなで話題を共有するスタイルだったのでよかったと思います。セミナーに参加されている方の「想い」や「物の考え方」が、様々で参考になりました。内容もいつもより濃かったような気がします。

【絵門ゆう子氏プロフィール】

プロフィール
1957年3月18日、東京生まれ。
旧名:池田裕子。
1979年、津田塾大学学芸学部国際関係学科を卒業後、アナウンサーとしてNHKに入局。
『NHKニュースワイド』はじめ様々な番組を担当し、人気アナとなった。のちフリーとなり、民放のキャスターやコメンテーターのほか、「桐生ゆう子」の名で女優としても活躍した。文筆の分野でもエッセイ、小説等の著作も多い。
2000年10月、がん告知を受ける。
その後、心機一転「絵門ゆう子」を新しいペンネームとして、自らの闘病経験を元に、執筆、講演活動、TV出演を活発に行うとともに、がん患者とその家族を対象にしたカウンセリング(厚生労働省認可、産業カウンセラー)も行う。
最近、オーボエ奏者の加古ふみこさん、ユーフォニアムの石橋美奈子さんからなる「アンサンブル・アレーズ」と「浪漫朗読コンサート」の活動をしている。

著書など・ 「がんと一緒にゆっくりと〜あらゆる療法をさまよって」(新潮社)
・ 新装「母への詫び状」(有限会社 オフィス梵)
・ 絵門ゆう子浪漫朗読の会を開催
・ 朝日新聞・東京版コラムの絵門ゆう子「がんとゆっくり日記」が2003年11月6日よりスタート
・ TBSテレビで、2003年3月3日の抗がん剤治療を始めた日から絵門ゆう子の日常を追ったドキュメンタリー番組『ノンTV』が2003年12月6日に放送された

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