女性の社会貢献・魅力的な自分づくりを応援する それいゆ
トップページそれいゆについてそれいゆ入会方法についてそれいゆセミナーそれいゆインタビューそれいゆコラムメールマガジンそれいゆ書籍紹介リンク集お問い合わせ
navigation_kage
それいゆセミナー

丸の内それいゆ大学

丸の内それいゆ大学

開催日: 第1期
第二回講座:7月7日(日)10:00〜14:00
  「丸の内フィールドワーク」 〜楽しみながら見る目・語る言葉を鍛えよう!〜
会 場: 3×3 Lab Future
講 師: ひきた よしあき氏


友だちに誘われて参加しました。ひきた先生の講義の中で、天台宗 最澄のあいうえおと、真言宗 空海のいろはの話が印象に残りました。
丸の内を紹介する映像を観て、とてもモダンな街並みで、都心部とは思えないほど草木が多く、緑にスペースを惜しまない街だと思いました。
ひきた先生が、どんな発表に対しても良いところを的確にくみとる判断と話術は本当にすごかったです。

母にすすめられ、興味をもって参加しました。ひきた先生の講義の中で見ることの大切さを学びました。丸の内を歩いて、規則正しいけれど、とても豊かで自然な街だと思いました。参加したみんながすばらしい観点で写真を撮り、発表していたのがとても印象に残りました。これをきっかけに、1日1枚写真を撮っていこうと思います。

母に誘われ、写真を撮るのが楽しそうと思って参加しました。
ひきた先生の講義を受けて、ものごとをよく見て、直感でいろいろなことを思い浮かべることが大切なんだなと思いました。
緑が多く、綺麗な街丸の内には深い歴史があって、すごいと思います。
素晴らしいことを教えていただき、ありがとうございました。

フィールドワークがあるので参加しました。今日のひきた先生のお話を伺って、見たことを言葉にすることの大切さを感じました。撮影した写真の切り口が人によって全然違うということが印象的でした。それぞれへの講評をありがとうございます。
街づくりの映像を見て、計画的に先を見通してデザインしているのだと思いました。
村上専務理事のトリビアつきのブラタモリ丸の内版、おもしろかったです。丸の内は、きれいで楽しくて、おもしろいですね。大人が楽しめる場所だと思いました。

大学的な学びを体験してみたくて参加しました。ひきた先生の講義を受けて、脳のエネルギーをたくさん使ってモノを見ることが大切だと思いました。成果発表では、タイトルが変わると写真の見え方が違ってくることがわかり、タイトルでまず写真を表現すること、着目したことをわかりやすく説明することを学びました。貴重な講義をありがとうございました。是非また次も参加したいと思います。

街を歩き、一枚の写真に切り取る体験ができるのは興味深いと思い参加しました。
ひきた先生の講義では、1回のシャッターを押す勇気、覚悟のお話が印象に残りました。
丸の内の映像は、長い年月をかけて、様々な関係者が協力してつくりあげた街だということに感銘を受けました。
みんなと歩いてみて、心落ち着く雰囲気で、以前より木々が育ち、街になじんでいると感じました。
雨の日も美しく、大好きな街です。子どもたちの成果発表を聞いて、構図の面白さ、独創性にびっくりしました。

写真撮影するフィールドワークがおもしろそうと思い、娘への誕生日プレゼントにしました。
見ることは、感じること。伝えることの大切さが印象に残りました。丸の内は、圧倒的に緑が多く、自然とビルの調和の美しさを感じました。成果発表は、様々な感性、感じ方の違いを知れておもしろかったです。

母のすすめで参加しました。
発表の際にひきた先生が全員に的確なアドバイスをされていて、人のほめ方を学びました。
丸の内の歴史を知ってから外に出たので、フィールドワークが理解しやすかったです。丸の内は、思っていたよりも自然が多くておどろきました。仲通りのベンチを撮影した人が他にもいたけれどその写真に込めた意味がぜんぜん違って、新鮮でした。
ひきた先生の講義はとてもおもしろく、「見る」ということの大切さに気づきました!ありがとうございました!

父のすすめで参加しました。
ひきた先生の講義の中で、しっかり「見る」ことを学びました。丸の内の映像は、知らないことだらけだったので、今度、個人的にも来てみたいと思いました。丸の内は、歩くだけでも楽しい街です。
みんなが撮った写真は似た写真でも、とらえ方が違って、自分の視野が広がった気がしました。丸の内それいゆ大学にまた来ます。

前回の講座のように普段、学べないことを学べる良い機会だと思ったので参加しました。
写真を撮ることの難しさや「見る」ということの大切さを学びました。
丸の内を紹介する映像を観て、街の歴史やこの街を作り上げた人たちの努力を感じました。丸の内は、たくさんの人が働いていて、輝いている憧れの地です。
今日も自分とは違ったものの見方を知ることができて、とても面白かったです。このような機会を与えていただき、ありがとうございました。学んだことを活かし、自分の感性を磨いていきたいと思います。

前回のひきた先生のお話がとても良かったので参加しました。
講義は、お茶碗や書にまで話がおよび、今回のテーマと共に新しい発見でした。
フィールドワークと成果発表を通じて、写真にタイトルを添えることによって、写真のイメージに息が吹き込まれるのを感じました。
丸の内を紹介する映像を見て、「大丸有」という地域の取り組みによって、こんな素敵な街が出来たことがわかりました。丸の内は、日本、東京を代表する皇居前の美しい街、快適な街だと思います。
村上専務理事の丸の内のお話やひきた先生の幅広い知識、お話を聞かせていただき、今回も参加できてとても良かったです。

新しい発見があるかもと思い参加しました。
ひきた先生の講義を受けて、見ることとは、感じることという言葉が、印象に残りました。
丸の内の映像を見て、この美しい街並みの裏側には、こんなチームがあったんだと感激しました。普段あるく丸の内も、みんなで歩くと違う感じがありました。
成果発表では、それぞれの目線の面白さを感じました。
これからがとても楽しみになっています。
引き続き、楽しい企画をお願いします!

ひきた先生は、学生の良いところをすぐに見つけて、評価を具体的な言葉にしておられて、素晴らしいと思いました。
かつて丸の内に勤務していましたが、映像を見て、まだまだ知らないことがあるのだなと思いましたし、みんなで歩いてみて、丸の内は、随分変わって、よくなったなぁと感じました。
参加者ひとりひとりの感性の多様性を知り、発見にあふれた一日となりました。ありがとうございました。

友人に誘われて参加しました。見ることとは、感じること。
感じることの大切さが印象に残りました。
同じルートを歩いても、人の想いは様々で、写真に現れるのだと思いました。丸の内それいゆ大学は、中学生、高校生の学び場として学校教育では得難い体験が出来ますね。
貴重な機会をありがとうございました。







photo © naonori kohira
写真協力:岡野幹愛氏

◆プログラム内容

★第二回講座:「丸の内フィールドワーク」 〜楽しみながら見る目・語る言葉を鍛えよう!〜
丸の内の歴史を学び、カメラをもって丸の内という街を歩きます。
観察眼を鍛えるためにシャッタ―を切っていいのは、たった一回。
サロンに戻ってきた後、その風景のどこに魅力を感じ、どこを丸の内らしいと思ったかを発表しあい、
互いの目のつけどころ、表現のユニークさを共有しながら、見る目と語る言葉を鍛えます。

★特別協力:3×3Lab Future
【講師:ひきた よしあき氏 プロフィール】
ひきた よしあき氏株式会社博報堂 政策企画部 クリエイティブプロデューサー
スピーチライター
1984年 博報堂入社。 コピーライターとして、通信、IT、保険、化粧品、ファーストフード等広告制作
1998年 クリエイティブディレクター
2004年 博報堂生活総研 客員研究員 2005年 「広告」 副編集長
2011年 東日本大震災 内閣官房 広報アドバイザー
2012年 クリエイティブプロデューサー
2015年 スピーチライターとして各種スピーチ原稿を執筆
講師:
2015年 明治大学全学部共通 「広告と言葉」講師
執筆:
2014年 「あなたは言葉でできている」(実業之日本社)
2015年 「ゆっくり前へ 言葉の玩具箱)
コラム「大勢の中のあなたへ」(朝日小学生新聞) 「生きるチカラの強い女性たち」(日経ウーマンWEB)
「大勢の中のあなたへ」(朝日学生新聞社)
「博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ」(かんき出版)
2018年 「博報堂スピータライターが教える短くても伝わるコツ」(かんき出版)、「大勢の中のあなたへ2」(朝日学生新聞社)
2018年 「親塾」(朝日学生出版社)  
2019年 「5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」 「伝わらない」がなくなる本(大和出版)
「博報堂スピーチライターが教える 口下手のままでも伝わるプロの話し方」(かんき出版)

【講師:村上 孝憲(むらかみ たかのり)氏 プロフィール】
村上孝憲氏福井県越前市(旧武生市)生まれ
1982年3月京都大学工学部建築学科卒業
1984年3月京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了
同年4月三菱地所株式会社入社
2001年6月株式会社三菱地所設計設立に伴い出向
2010年4月三菱地所株式会社復職
現在、開発推進部専任部長兼エコッツェリア協会理事

スペシャルサポーター:小平 尚典氏 プロフィール
小平 尚典氏 1954年 福岡県北九州市小倉北区生まれ。
1975年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1976年 渡英し社会派写真家としてデビュー。
1981年 新潮社FOCUS創刊にフォトジャーナリストとして参画。
1987年から2009年まで新潮社米国海外特派員として活動。
2009年から東京に戻り、メディアプロデューサーやグラフィカル・デモンストレーターとして現在に至る。

株式会社コヒラ・パーソンズ・プロジェクトCEO(1981~)
公益社団法人日本写真家協会会員(国際交流委員長)
米国海外特派員協会会員 (1987~)
米国未来研究所(IFTF)ポール・サフォ特別研究員に師事。
早稲田大学理工学術院非常勤講師(2011年~)
香港大学ジャーナリズムCNN学科客員講師(2011~13)
青山学院大学シンギュラリティ研究所メディアラボ代表(2018~)
著書(共著を含む)
『4/524』『This is Nomo』『TAHITI』(新潮社)『シリコンロード』『e-face』(ソフトバンクPB)『原爆の軌跡』
『アトランタの案山子アラバマのワニ』『彼はメンフィスで生まれた』(小学館)ほか。
1999年、写真集「4/524」で英国BBC放送「20世紀の報道写真家」として選出される。

スペシャルサポーター:井手 丙午氏 プロフィール
井手 丙午氏 1966年 静岡県清水市(現 静岡市清水区)生まれ
1985年 静岡県立清水東高校 卒業
1990年 一橋大学社会学部 卒業
1990年 東京海上火災保険株式会社(現 東京海上日動火災保険株式会社)入社
2018年 楽天損害保険株式会社 入社
<仕事>
損害保険会社において、自動車保険や火災保険等の商品開発や収益管理に従事。
伝統的な保険会社から、楽天グループの保険会社に転職し、新しい保険の在り方を模索中。
<好きな言葉>
"Stay Hungry, Stay Foolish."

スペシャルサポーター:藤田 紀久子氏 プロフィール
藤田 紀久子氏1964年 東京生まれ、東京育ち。
1983年 東京都立竹早高等学校卒業。
1987年 学習院大学文学部英米文学文学科卒業。
1987年 株式会社西友(当時)に入社。役員秘書室、国際業務本部を経て、インターコンチネンタルホテル&リゾーツに出向、国内外のホテル開業プロジェクトに携わる。
1996年 英国ブランド「ザ・ボディショップ」を日本で展開する株式会社イオンフォレストに社長秘書として入社。バリューズ推進室長、人事総務部長、コミュニケーション部長、トレーニング部長を務める。特に、英国の創業者の価値観(バリューズ)に基づく先駆的な環境、社会活動に10年ほど携わったことが転機となる。
2012年 イオン株式会社コーポレート・コミュニケーション部への出向。
2013年 コスメーム株式会社代表取締役社長に就任。創業期にあった日系企業初ラグジュアリー化粧品のセレクトショップ事業を展開。
2018年、イオン株式会社 コーポレート・コミュニケーション部長に就任(現職)。

一般社団法人日本秘書協会顧問
日本元気塾藤巻塾1期生
DNA伝承大学8期生
趣味は、ゴルフ、伝統芸能(歌舞伎、文楽など)の観賞、料理
パートナーと二人暮らし

総合プロデュース:石川 正子 プロフィール
石川 正子 博報堂 人事局勤務を経て、パソナグループ在籍中 2002年に40代働く女性の会員組織「それいゆ」プロジェクト発足。それまでの3つの新規ビジネスの立ち上げ経験と人脈を活かし、自らの夢の実現である働く女性の「学び」や「気づき」「出会い」を支援するセミナーの企画、運営に携わる。
2005年に独立。それいゆ 代表となり、現在に至る。

40代働く女性のコミュニティづくりのパイオニアとして、17年の実績(2019年現在)を持ち、ホスピタリティを重視した自主企画のセミナー&交流会の他に、出版社やメーカーなど企業とのコラボレーションによる女性向けのイベント企画運営や教育研修、サービス開発に携わっている。

2015年より、浜離宮恩賜庭園内の和室などで、小学生のための親子で学ぶそれいゆ寺子屋を展開。
2019年6月、中学生・高校生のための丸の内それいゆ大学を開校。学校でもない、塾でもない、第三の学び場を創造することにより、自分の頭で考え、表現をする楽しさを知り、自信をつけることを支援。子どもからおとなまで、人の輝きをつくる学び、気づき、出会いをプロデュース。
モットーは、“じっくり、丁寧に生きる”
趣味は、映画・コンサート・舞台鑑賞。ホスピタリティ豊かなホテルや旅館、レストラン探し。人を元気にするもの、励ます力をもっているものを大切にしており、自ら多くのチャンスを創り出した手帳と手紙の活用術を伝授することにも力を入れている。
ページトップへページトップへ セミナー詳細ページへセミナー詳細ページへ  セミナー報告ページへ第一回 セミナー報告ページへ第二回 セミナー報告ページへ第三回
copyright